DWEの進め方・活用

【DWE進め方】TAC(トークアロングカード)は毎日10枚通す4つの理由ー日本語を英語に

TAC

めんどくさいこと大嫌い もこです^^

今日は、我が家のTAC/トークアロングカードの取り組みについて紹介します!

TAC(トークアロングカード)を10枚通す理由は4つ

一般的には、トークアロングカードは毎日5枚通しましょうと言われています。

購入時のアドバイザーさんにも言われていました。

その後、先輩たちも参考にしていると、毎日の日課には5枚がちょうどいいよう。

でも、我が家は5枚の経験も経て、10枚にしています!

理由は・・・

子供の気分が乗っていれば、5枚以上余裕で通せる

②子供の気分・状況によっては、毎日TACが通せない

③たった5枚のカードを毎日交換するのが、私が面倒W

④英語のインプット数のアップ、TACの回転率を上げる

この4つが我が家がTACを10枚にするようになった理由です。

TAC

ワンオペ育児・仕事で毎日TACができない

10枚にした、一番大きな理由は2つ目に挙げた「②子供の気分・状況によっては、毎日TACが通せない」です。

私は、時短勤務なんですが、休みが多い働き方をしているので、勤務時間は8:30~17:30です。

仕事の内容上、急な対応などで定時に帰れることも難しく、平日ワンオペなので、家に帰って夕飯食べさせて、子供2人を9時までに寝かせるのに必死です><

5枚ずつやっていたときも、まだ子供主体にできる状況じゃなくて、習慣化するのは私の中でハードルが高くかった!

5枚を30日やっても150枚、子供・私の休みで気分が乗っていれば、10枚を15日やれば150枚。

15日以上できれば、150枚より多くできるし、できれば毎日の日課にしたい気持ちは変わらないので、30日で300枚!

毎日5枚よりも、状況に合わせて、自分の性格も考慮して(笑)、10枚にしたことで、

子供の気分が乗っていれば、5枚以上余裕で通せる
子供の気分・状況によっては、毎日TACが通せない
たった5枚のカードを毎日交換するのが、私が面倒W

の3つが改善されました。

日本語が定着する前に覚えた英語はそのまま残る

これは、理由4つ目の「④英語のインプット数のアップ、TACの回転率を上げる」にも関係しています。

息子は英語育児で育てているわけじゃないけど、日本語が定着する前に英語で話せるようになった単語は、3歳で日本語で話していても、その単語だけは英語なんです。

例えば、

「このお洋服はgreenだね!」

「僕はこのblueがいい~!」

といった感じで、一部の色が英語です。

これは、他の人が日本語で「青だね」と言っても理解はしていて、息子が言う言葉だけ「青=blue」に変換しているだけです。

周りの反応としては「お!blueってかっこいいね!」くらいの反応なので、日本語で会話しているときも特に日本語に訂正することなく英語で出てきた言葉はそのまま会話の中で続けています。

今は3歳で日本語を流ちょうに話せますが、日本語が定着する前の単語を英語に置き換えるなら、今しかない!と気づいてインプットの数を増やすことにしました。

また、1日5枚だと1か月で150枚なので、SA(シングアロング)のタイミングと合わないことも度々あって、連動せずに言葉の使い方や単語の意味が定着しにくいのかな?と思いました!

10枚ずつやると2カ月で600枚になり、2カ月の間でTACが1周するので、どこかで少しはSAの番号と被ったり、外れても記憶が新しいので、とてもいいですよ!

まとめ:毎日やるのが大変なら、母数で勝負!

インプットはさせたいけど、毎日TACをするのが大変なので、我が家は10枚にしました。

本人と私のやる気が凄い日は1日に30枚とかできる日があるので、出来ない日を補えます。

我が家も積極的にTACを活用しだしたのがまだ8月末からなので、インプット数を増やしていくためには、数をこなすのが一番!ということで頑張っています^^

 

私の働き方でなんとかなっているので、もっと上手に活用できる人は、毎日もっとすごい量のインプットもできるかも?!

親の英語力アップ・インプットにもなっているのでおススメです~

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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