DWEの進め方・活用

【TAC取り組み】シールとカレンダーで継続&成果を見える化でやる気アップ!

TAC カレンダー

毎日のTAC(トークアロングカード)の取り組みの習慣化が課題のもこです^^;

 

「子どもが習慣化できない」というよりは、主体的にできる年齢になるまでは、親のやる気の問題も大きいと思っています。

我が家は毎日10枚を目標にTACに取り組んでいます。

今回は、我が家が8月末から取り入れた作戦で、子供のやる気がアップしたTACの取り組みを紹介します!

毎日の成果を見える化!カレンダーにシールを貼る

タイトル通り、これだけです!

10枚やれたら、1枚シールをカレンダーに貼ります。

用意するものは、すべて100均で手に入ります^^

我が家は、100均の手帳に、シール(家にあったもの)を使用しています。

9月のカレンダーはこんな感じでした!

TAC カレンダー

(料理のメニューが書いてあるのは、食材ロスが多すぎる私の覚書ですw)

取り組みが継続してできない日もあったけど、気分が乗っているときは、1日に20枚とかできる日もあった!

子どもはシールを貼りたがる&親のモチベーションもアップ

子どもはシールを貼りたいがためにTACを通すことを頑張っています。

また、親としても成果が見える化することで、かなりモチベーションがアップします。

今までは「最近やってたっけ?」とか把握が適当だったりしていましたが、このカレンダーを見れば一目瞭然!

「最近やってない!」と気づき、取り組むことができます^^

シール10枚でご褒美を:頑張った分だけ評価する

小さいうちから、頑張ったら頑張った分だけきちんと評価されるという体験をさせたいと思っています。

「こんなにやってるのに意味はあるの?」と思うことが世の中多くないですか?(笑)

自己肯定感を培うために、成功体験を増やしてあげたい

ご褒美がもらえるから頑張る、なんて、ご褒美で釣るのは良くないという考えもありますが、英語に対して楽しみが見いだせていないと、そこから離れていってしまう可能性もあります。

私の考えでは、勉強はやった量に比例すると思っているので、継続してやることに意味が見いだせるようにご褒美を設けています。

そのご褒美を何にするかは、自分で考え、本人の納得いくようにできればいいなと思います。

といっても、まだ3歳なので、そのご褒美を理解はできていないと思いますが^^;

 

次回は、そのご褒美について、内容と我が家の方針を紹介します^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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