WFクラブ・DWEに思うこと

他の遊び・アニメとどう向き合うか?DWEは正義を教えてくれる訳じゃない

DWEユーザ歴2年4カ月、3歳男子・1歳女子のワーママ もこです^^

DWEのモチベーションアップのために、先輩方や同じワーママさんのブログを参考にしています!

そこでたまに目にするのが、「子供が大きくなるにつれ、他の遊びやアニメに夢中になって、DWEをしなくなったorそうなりそうで不安だ」ということです!

今日は、それに関して私の意見と実際に仮面ライダーにハマりだした息子をみていて感じることを書いていきます。

同じ悩みや不安を持っている人もいると思います。(私もそうでした!)

私の結論としては、「DWEには補えないものもあるから、他のものと両立してやればそれでいい」ということです!^^

0歳から2歳まではDWE漬けできるインプット黄金期

勝手に「インプット黄金期」とか言っちゃいましたけど、そうだと実感しています。

3歳になった息子は、自分で洋服も選びたがるし、テレビのご指定もするし、正直親の思うようにはできないくらい自我がしっかり芽生えそれを表現することができます。

2歳半になるまでは、自我は芽生えているもののそこまで主張はなかったから、一緒にDWEを見て~みたいな感じでした!

インプットするなら(DWEのDVDとか見せる)、この2歳半になるまでが親の意思で無理なくできる時期だと感じました。

3歳になるとテレビ・戦隊もの・友達からの影響でDWEだけの生活は困難

現在、息子は3歳3か月ですが、DWE以外のものを好む面も出てきました。

息子は2歳半頃から「仮面ライダー ビルド」にハマりだして、あれよあれよとドはまりしましたね(笑)

「ミッキー見ようか~」と誘っても、「ビルドがいい!」とすぐ跳ねのけられてしまい、DVDの登場回数はガクッと減りました。

息子は外遊びが大好き&テレビの前でじっとしていられなくて、家じゅう走り回る超パワフルなワンポクボーイになりました。

息子を見ていて気付いたのは、子供の性格によって、DWEに合う合わないがあるんじゃないかって。

たぶん、どちらかというと、息子はDWEが合わないタイプなんだと思います。

でも!!そこは多少合ってくれなきゃ100万円が~~~~;;

って感じで、EDWZを取り入れてみたんですね。

息子はそっちの方が合っていたし、私もメインプログラムよりEDWZの方が取り組みやすいと感じています。

DWEは正義を教えてくれない。

少しキツイ切り口になってしまいましたが(笑)

 

息子が仮面ライダーにハマりだして、私が嬉しかったのは「正義や使命感」が芽生えたこと。

実は、2歳までの息子は、男の子の遊びもするけど、女の子が好きなものも好む傾向にありました。

例えば、

・私のメイクグッズで遊びたがる

・おままごとが好き

・私のカチューシャやヘアゴムで遊ぶ

などです。

今となっては、子供の成長過程で必要であったものだと理解できるのですが、当時の私は「大丈夫かな?」とひそかに心配になっていました(どんな息子も愛すけれでも!)

ですが、仮面ライダーやレンジャー系などの戦隊ものにハマってからは、やたら「男の子」を意識するようになりました。

・戦いごっこがすきになり、「強さ」「守る」が本人のモチベーションになっている

・かわいいと言うと、「可愛いじゃなくてかっこいいでしょ!」と返される

・保育園で、雷が鳴ったときに「僕がみんなを守る!」と言って前に出たらしい(保育士さんが教えてくれた)

↑この雷のエピソードを聞いたときに、胸がきゅーんってなりました(親ばか(笑))

 

メインプログラムを見ていても、DWEには「何かから守る」「戦う」ということはない平和主義なので、正義感や使命感は、仮面ライダーやレンジャーにハマったから芽生えたんだな思っています。

 

だから、私の中では、子供が成長する過程で必要なものは、DWEだけじゃ補えないので、他のテレビやおもちゃなどもうまく活用していきながら、DWEと寄り添っていこうと決めました。

英語ができても子供らしさは忘れてほしくない

どんなことが子供らしさなのかは難しいけど、友達と遊んだり、好きなおもちゃで遊んだり、のびのびと自由に過ごせるように親がサポートしてあげれたらと思っています。

もちろんDWEは切り離したくないから、家族で遊びながら取り組めるようにDWE×日常をコンセプトに働きながらでも細く長く続けていきます。

 

このブログを通じて、私ももっとDWEを活用できるようになります!(宣言!)

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

「いいね!」と思っていただけたら、ぽちっとお願いします( *´艸`)

にほんブログ村 英語ブログ DWEへ
にほんブログ村