DWEの進め方・活用

【DWE×金育】TACの成果シール10枚で1ドル札と交換する

働きながら、日常に少しでもDWEを取り入れたい もこです^^

 

前回の記事で、DWE×金育について書きました!

今回は我が家で取り組んでいる金育の具体的な方法を紹介します!

TACの成果シールを10枚集めたら1ドル札と交換

我が家では、毎日TAC(トークアロングカード)ができないので、1回に10枚頑張っています^^

毎日やったとしたら、10枚×30日で、シールは30枚です。

シール30枚でアメリカドルで3ドルと交換です。

3ドルで100円換算で300円。

もし、もっと頑張ってTACを1日に20枚やったとしても60シールで6ドルです。

月々の出費が600円なら、そこまで痛くはない出費。

我が家は2人兄妹なので、多くても1200円/月。これなら無理ないご褒美です。

ドル札への交換の基準はシール10枚がベスト

この制度を採とりいれるにあたって、

・TACは何枚やってシールを1枚付与するのか

・シール何枚で1ドル札と交換するのか

など色々考えました。

私がずぼらなので、毎日のTACは不可能、でも数はこなしたい!という思いで、やらない日を見越して1日10枚にしました。

そして、シールを何枚でドル札と交換するかは、10枚が適当という答えが出ました。

・シール5枚だとすると、毎日やった場合は6ドルで600円。交換頻度も早いし、それ以上頑張った日や兄弟分を換算すると今後痛い出費になりそう・・・

・シール20枚だと、毎日やっても1.5ドルなので、なかなか成果を評価してもらえる感じがしない。月に150円なんかで頑張る気は起きるのか?(笑)

・小さいうちでも、10までなら一緒に数えることができる

特に最後の項目に重点を置いていて、3歳は10までなら分かるけど、それ以上は漠然としていてあまり理解できていない印象を受けているので、やっぱりシール10枚が妥当ということになりました。

月末に交換して、残りのシール分は翌月に繰り越す

交換は、月末にまとめて行います。

9月は、シール16枚だったので、1ドル札1枚と、残りのシール6枚は今月に繰り越しです。

余分なお小遣いなので、お年玉みたいに月末に1年分をどーんと渡すのもいいでしょう^^

でも我が家は、その都度交換するようにして、子供のモチベーションアップに繋げています♪

まとめ:日々のタスクのTACこそ、金育のチャンス!

毎日やるトークアロングカードこそ、日々の頑張りを評価するチャンス!

CAPとか卒業はその延長なので、小さなことからコツコツと。我が家は

TACを1回10枚通してシール1枚。そのシール10枚で1ドル札と交換

をとりいれていきます^^

金育に興味がある方は、ぜひ日々の努力に焦点を当ててみてはいかがでしょうか?^^

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました♡

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